輪島塗を体験する道具を揃える輪島塗を学ぶ

絵画教室メンバーの工芸体験

関西のとあるグループで、定期的に作品作りにいらっしゃいます。これでもう、3回目です。実際に体験する前に先生の説明を聞いているところです。

絵画教室メンバーの工芸体験
以前に作った作品を身につけ、2度目の体験です。
絵画教室メンバーの工芸体験

ご高齢も筆達者な絵画教室の先生が、作品作りをしている手元の風景,さすが、芸術的ですね。

 

 

絵画教室メンバーの工芸体験

体験が終わった後、漆蔵喫茶で抹茶を頂きながら、漆の道35年経験を持つ店主より、塗りものについての講義を受けているところです。

なぜ輪島が漆器産地として名声を高めたのか、輪島に漆器のルーツはあるのか?輪島で創られた塗りものは、どこがどう違うのかいろんな質問が沢山ありましたが、現場経験35年の店主から以外かつ驚きの説明に一同戸惑いを見せましたが、最後は納得された様子、体験と合わせまして約2時間の漆カリキュラムでした。

日本の工芸界は複雑、怪奇な構造体質である事から狭い国でありながら人が創った物がこれほどまでに事実が消費者に伝わっていないということは我々現場が他力と市場原理社会に依存しすぎた結果とおもわれます。塗太郎では、漆の持つ特性や質感などをよりリアルな形で御客様にお伝えできるよう、ご来店頂いた意義のあるサービスを心掛けながら、いろんな組み合わせによるカリキュラムを受け付けています。是非ご相談くださいませ。

 

 

 

 

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